紫外線対策に!熱に強いビタミンCが豊富な枝豆の『ずんだ白玉』☆ナチュラルダイエット・レシピ

『美味しく食べてキレイになるナチュラルダイエット』の卵・乳製品・白砂糖・グルテン・トランス脂肪酸を使わないヘルシーで身体に優しいレシピをご紹介します♪

風呂上りのビールのお供というと、真っ先に思い浮かぶのが『枝豆』!

時代が変わっても色あせない美味しさですよね。

ところが、今やヤンキーススタジアムの売店で売られていたり、ハリウッドの女優さんがスナック代わりに食べたりと、寿司の次に認知度が高くなってきた世界の『EDAMAME』!!

ヘルシースナックの代表みたいに考えられているようです^^

枝豆は、枝豆という野菜または、豆だと思っている方が多いと思いますが、実は大豆の子供、未成熟な大豆なのです。

大豆の子供だけあって、美容やダイエットに嬉しい栄養が豊富で、大豆の栄養分も含みながら、若さ故にその他の栄養も含むという素晴らし食材なのです。

大豆に含まれない、カリウム・鉄・ミネラル・ビタミンA・C・B1・B2・E・葉酸も入っているので、理想的な食材でしょう。

枝豆のビタミンcは、熱に強いので、茹でたり・蒸したりしても損なうことがないので、夏の紫外線対策に期待でき、カリウムは、キュウリやスイカよりも多く含まれ、夏バテ・熱中症・むくみに効きます。

枝豆のこれらの大切な栄養成分を逃がさないでいただくのに、一番良い調理法は、『蒸す』こと。

枝豆が水っぽくならなくて、旨みも閉じ込めてくれます。

茹でたり、蒸したりして、塩を振って食べる枝豆がやっぱり美味しいのですが、今回は枝豆で『ずんだ餡』を作り、和のスイーツにしました。

秋田県・岩手県・宮城県・山形県・福島県・栃木県などの郷土料理で、枝豆をすりつぶしたものを『ずんだ』といい、スイーツや料理にも使われます。

白玉団子は、娘と一緒に作りました。

小さい子でも粘土細工感覚でで楽しめるので、親子のお菓子作りにおススメです!

※白玉団子を茹でるときは、くれぐれもヤケドに注意してくださいね。

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材料

ずんだ餡

枝豆 400g(枝からさやを切り離す)
海塩 適量
A

  • てんさい糖 30~40g
  • 海塩 ひとつまみ

白玉

白玉粉 100g
水 90~120cc

仕上げ用

アガベシロップ 適量(お好みで入れても入れなくても、メープルシロップもO.K.)

つくり方

ずんだ餡をつくる

  1. ザルに枝豆を入れ、さやを擦り合わせながら、水で洗う
  2. 塩を振って、5分程置く
  3. 蒸し器または、鍋にたっぷりの湯を沸かし、セイロか鍋に枝豆を入れ、柔らかくなるまで7分位蒸してザルに上げる
    ※湯気がたっぷり出ている状態から7分計る
  4. 荒熱が取れたら、さやから豆を取り出し、薄皮も取る
  5. フードプロセッサー(または、すり鉢)に2の豆とAを入れ豆を潰して、できあがり!

白玉をつくる

  1. ボウルに白玉粉を入れ、水を少しずつ入れ、手で混ぜる
  2. 耳たぶ位の硬さになるように水を調整し、直径2cm位の団子に丸めて、中央をくぼませる
  3. たっぷりの湯をわかし、団子を湯に入れ、2分位、白玉が上に浮いてくるまで茹でる
  4. ボウルに氷入れた水を張り、湯上がった団子を掬って入れる
  5. 水気を切って、できあがり!

仕上げ

  1. 器に白玉を入れ、上にずんだ餡を置く
  2. お好みでアガベシロップをかけて、できあがり!

使用した材料

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